転職

【転職】いつか転職したいけど、今の仕事を頑張りたくない人にお伝えしたい「現職を頑張るべき理由3点」

「仕事に不満があり、頑張りたくない。」

「長く働くつもりはない。」

「いつか転職するからどうでもいい。」

過去に私の周りでもこのような考えの方がたくさんいました。

もし将来的に転職を考えているのであれば、間違いなく今の仕事を貪欲に頑張った方がいいです。

それはなぜか、転職活動を通しての感想をお伝えします。

現職を頑張るべき理由3点

頑張るべき理由3

①書類選考のハードルが下がる
②転職によって実現したいことを明確に伝えられる
③自分を魅力的に見せることができる

①書類選考のハードルが下がる

現職の頑張りが書類作成に直結します。

ここで大事になるのは「いかにポイントを押さえ、簡潔に自分を伝えるか」です。

エージェントを利用すると、エージェントの会社内で書類が選考され、その後企業側で選考されます。

つまり書類選考2あります。

某大手エージェント会社では「書類通過率は10%ほどです」と言われました。

少ないチャンスで効果的に伝えるためには、経験がないと伝えられません。

書類はプロに添削してもらうのが1番です。

リクルートエージェント

転職をスムーズにするために現職を頑張り、成果をしっかり伝えられるようにする必要があります。

②転職によって実現したいことを明確に伝えられる

企業側は転職によって実現したいことを明確に伝えられる求職者を好みます。

そこへ募集業務がマッチすると、評価が高くなります。

ではどのようにすれば伝えられるでしょうか?

それはスキルや経験をしっかり棚卸しすることだと考えています。

棚卸しをすることで、市場の中で自身がどんな価値があるのか見極めることができます。

市場価値をあげるためには、現職の業務に向き合い、成果を上げる工夫をする必要があります。

自分を魅力的に見せることができる

中途採用では、即戦力や一定の基礎ができた人間を求めます。

「社内の表彰を受けた」「業務を○○%効率化させた」「○○%の経費削減を達成した」等、成果を数値化して見せることで、自身を魅力的に見せることが可能です。

努力した結果、数値化できる成果が残せなかったとしても、工夫した過程などの具体的なエピソードが残るはずです。

おわり

必ず目に見える成果が必要だとは言いません。

転職理由は様々で、ハラスメントや健康面等の場合もあります。

私も体調を崩して休職したため、転職活動が不利になりました。

それでも過去の経験から転職を成功させることができました。

皮肉なことではありますが、辞めたい仕事を頑張ることでより優位に転職活動を進めることができます。

あくまで私の経験談ですので、「もう少し仕事を頑張ってみようかな」と思っていただければ幸いです。

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